大気圧ガス分析システム
オンラインガスモニター OmniStar/ThermoStar GSD320
PFEIFFER_VACUUM

Overview

■大気圧のガスを直接分析が可能。1ppm以下の検出限界を実現。
■独自のイオンソースとガス導入機構をコンパクトな筐体に組み込み、幅広いアプリケーションで効果的なガス分析を可能にします。
■ドライ型排気システムを内蔵し、ガス導入部のキャピラリーには最大200℃までの温度制御可能なヒータを標準装備。
■前面LEDパネルからボタンを押すだけの操作で、測定可能な状態まで立ち上がります。

オムニスター  ・大気圧ガス測定用質量分析計
 ・独自の密閉型イオンソースとガス導入機構による高感度・
   ワイドダイナミックレンジを実現
 ・専用のスプリットフロー型ターボ分子ポンプと小型ドライポンプ
   の組み合わせによるオイルフリー真空システム
 ・大気圧ガス導入ラインとベーキング機構をコンパクトな筐体に
   ビルトイン
 ・ガス導入キャピラリーはSUS(バルブ付き)とクオーツを
   選択可能
 ・キャピラリーヒーターは200℃、350℃から選択可能
 ・1〜2sccmの低ガス消費
 ・反応速度0.6秒の高速応答
 ・TCP-IPイーサネット高速接続
 ・最小2msの高速スキャン
 ・測定・解析ソフトウェア「Quadera®標準添付
 ・装置の起動・ベーキング等をイーサネット経由で操作可能
 ・フロントパネルのLCD画面による情報表示・コントロール機能
 ・OPCコントロール準拠・VSTAプログラミングによるカスタマイズ

OmniStarオムニスター
ステンレス製ガス導入キャピラリーを採用。マス分析室間にシャットオフバルブを装備。
耐久性の高いキャピラリーと、未測定時にガス導入を停止出来る使い勝手の良い構成です。
吸着の少ない一般的なガス(窒素、酸素、アルゴン等)分析に向いています。

ThemoStarサーモスター
不活性シリカガス導入キャピラリーを採用。
マス分析室間はオリフィスのみで区切られており、吸着によるメモリー効果を最小限抑えられています。
特に触媒開発・分析での発生ガス中の酸化物等の高精度測定に向いています。
(TGA熱分析とのカップリングによるTG-MSに対応。)

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